Enavi Blog

2006/01/29

実売5万円以下のポータブルナビNV-420,NV-410A,NV-360S

「カーナビは高価だから手がでない」、「キャンペーン期間中に買おう!と思っていたが、買いそびれて購入する機会を失った」、そんな方にチョットうれしい!お知らせです。

今なら取り付け、操作が簡単なポータブルナビが、税込価格5万以下で手に入れることができます。

そこで、お手頃価格の特にオススメな3機種をご紹介します。ただ、あくまで数量や販売期間を限定した商品であることを、あらかじめお断りさせていただきます。

■NV-420

ネット販売価格:¥49,800(ネット通常売価¥59,800)

タッチパネルでカンタン操作のテレビチューナー内蔵6.5V型ワイドモニター搭載CD-ROMポータブルナビ。タッチパネル、テレビチューナー内蔵、6.5型ワイド画面でこの価格はお買い得でしょう。単品でも楽しめますが、VICSユニット、市販のテレビアンテナ、AC電源なども接続できる仕様になっていますので、自分の好きなようにシステムアップすることもできまます。ちなみに、この商品はオートバックスでのみ販売されているオートバックスグループの専売モデルです。

<主な仕様>
●地図DISC(ナビ研S規格拡張フォーマット)Super全国版10拡張フォーマット専用
●検索機能:電話番号検索/住所検索/ジャンル検索/最寄り検索/マップコード検索
●探索機能:2ルート同時探索/オートリルート/帰り道探索/ルートシミュレーション
●ガイド/表示:交差点拡大表示/2画面表示/ジャンクション・ランプガイド/音声ガイド
●映像・音声入出力端子/拡張端子(21ピン)/VICS接続端子/TV外部アンテナ端子
●音楽CD再生/内蔵スピーカー(1Wx1)
<付属アクセサリー>カーシガーライター接続ケーブル/GPS外部アンテナ/地図ソフト/車載取付けキット/パーキングブレーキ接続ケーブル

■NV-410A

ネット販売価格:¥39,800(ネット通常売価¥59,800)

オートバックスグループの専売モデル、TVチューナー内蔵5.8V型ワイドディスプレイ搭載CD-ROMポータブルナビゲーション。音楽CDやCD-Rに収録したJPEG画像の再生機能も付いて、操作はジョイスティックリモコンと本体との便利な2ウェイ操作方式となっています。

<主な仕様>
●モニター調整機能付(明るさ・色合い・色の濃さ)
●音声ガイドや2画面拡大表示で、わかりやすくご案内
●住所や電話番号などから手軽な地図の呼び出し
●2005年度版地図ディスク(2004年秋迄データ)※ドライブマップスーパー全国版10拡張フォーマット専用
●8段ロッドアンテナ◎内蔵スピーカー(1W×1)
<付属アクセサリー>
地図ソフト・車載取付けキット・カーシガーライター接続ケーブル・GPSアンテナ(5m)・ハンデイベルト・テンキー付ジョイスティックリモコン

■NV-360S

ネット販売価格:¥39,800 (通常¥44,800)

簡単操作!そしてとってもキュート!ずっと見ていたくなるフォルムが自慢です。キュートな車にピッタリのキュートなカーナビゲーションが欲しかった人にオススメです。モニターは見やすくきれいな、5.8V型ワイドTFT液晶ディスプレイを採用しています。

<主な仕様>
●電話番号や住所などで、手軽に地図を検索
●とっても簡単、クイックルート設定
●音声ガイドや2画面拡大表示で、わかりやすくご案内
●便利なテンキー付き・ジョイスティックリモコン
●取り付けカンタン、車から車へ乗せ替えラクラク
●ナビ研S規格拡張、「ナビソフトドライブマップSuper全国版9拡張フォーマット専用」
<付属アクセサリー>地図ソフト・車載取付けキット・カーシガーライター接続ケーブル・GPSアンテナ(5m)・テンキー付きジョイスティックリモコン

【取り付けについて】
紹介したポータブルナビの基本的な取り付け方はどれも同じです。取り付けの概略については、取付け準備取付け手順を見ると、理解していただけると思います。

【地図の更新は?】
地図メーカーであるゼンリンが新しい地図CDを販売し続ける限りは、例えカーナビ本体が古くなっても地図は最新の物を使用することができます。詳細な地図に変更したい場合も、地域版の地図CDを別途購入することで可能になります。ナビ本体に対応する地図CDの検索や購入は、ポータブルナビから行うことができます。

2006/01/27

ソニー、カーナビの国内生産・販売から一時撤退

 ソニーは1月26日に開いた2005年度第3四半期の決算発表会で、カーナビの国内生産・販売から一時撤退すると発表した。エンターテインメントロボット「QRIO」や高級ブランド「QUALIA」シリーズも開発を休止するなどして不採算事業の整理を進め、来年度は今年度比で500億円の損益改善を見込む。

 同社が昨年9月に発表した不採算15分野のリストラ策の一環で、カーナビなど車載機器、プラズマテレビ、ブラウン管テレビ、エンタテインメントロボット、QUALIA、「エアボード」と、業務用機器3カテゴリーの計9分野への対応が決まった。

 カーナビなど車載機器は、現行製品の国内生産・販売を今年度末に一旦終了し、事業の再構築を行う。その後、新たな形での参入を検討しているという。海外での生産・販売は従来通り続ける。

 製造子会社ソニーイーエムシーエスの事業所・埼玉テック(埼玉県坂戸市)は3月末に生産を終了。同拠点はウォークマンやICレコーダー、カーナビなど製造しており、ウォークマンは国内生産から撤退となる。

■引用記事
ソニー、国内カーナビからも一時撤退(ITmedia)

2006/01/16

アルパインがデトロイトモーターショーに携帯型ナビゲーションを展示


Tech-On!が配信している記事によると、アルパインがデトロイト・モーターショーに携帯型ナビゲーション(PMD-B100, Portable Navigation System)を展示した模様です。

当該記事によると、展示されている携帯型ナビはGPSアンテナや4GバイトHDD、交通情報を取得できるチューナradio data system (RDS)traffic tunerを内蔵し、さらにMP3プレーヤとしても使えるというものです。地図データは米NAVTEQ社製で、米国とカナダをカバーしています。SDメモリーカード対応スロットやUSB2.0対応コネクタも備え、最新の地図データなどをダウンロードすることができます。

採用している3.6インチ型のカラー液晶タッチ・パネルは照度センサを内蔵し、周囲の明るさに応じてパネルの輝度を自動的に変える機能を持ちます。

外形寸法は145mm×74mm×29mmで重さは227g。OSはWindows CE。Liポリマ2次電池で駆動します。発売は2006年1月で、価格は699米ドルとのことです。商品の詳細情報はこちら

■参考記事(要登録)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20060111/112231/

2006/01/04

大型バイク盗難相次ぐ 都内で230台、高値輸出狙う?

東京都内で大型オートバイの盗難が相次いでいる。05年には、米国製「ハーレーダビッドソン」約50台をはじめ計約230台が被害に遭った。警視庁は、組織的な窃盗団が海外でも高値で売れる車種を狙い、輸出している可能性があるとみて調べている。盗難を経験したライダー有志は、海を越えて盗難車の返還運動を進めている。

警視庁の調べでは、被害は上野署や新宿署管内などで報告された。特に昨年8月に集中し、上野署管内だけでハーレー5台が盗まれ、1台200万円を超える車種もあった。大半が夕方から夜、持ち主が買い物などで離れたすきを狙われており、同庁は「トラックで追跡し、持ち主が離れた途端に荷台に載せて運び去った可能性もある」とみている。

盗難オートバイは、台湾やタイなどに密輸されるケースが多い。02年1月に被害にあった経験のあるライダーらが発足させ、盗難防止に取り組んでいる「全国二輪車環境改善ネットワーク」(事務局・横浜市)の池谷純仁さん(40)らは何度か台湾のバイク事情を調べに訪れた。

台湾の店先で日本の盗難車が中古車として売られていたことがあり、ネットワークのメンバーは台湾などで「盗難車を買わないで」というチラシを配った。現地で確認されたバイクについて、日本の持ち主が返還を求めて手続きをするのに協力、これまでに10台以上が戻ってきた。

ネットワークによると、台湾では02年7月に大型オートバイの輸入が解禁され、「ステータスシンボル」として需要が急増。地元での供給が追いつかないこともあり、日本より高値で取引され、2倍近い値がつくこともある。

日本自動車工業会によると、国内では二輪車の販売台数は80年代をピークに減少しているが、大型オートバイはここ数年、中高年を中心に人気を取り戻しているという。池谷さんは持ち主に、位置検索システムの取り付けや、頑丈なロックで固定物とつなぐなどの防犯対策を勧めている。
【asahi.com】 2006年01月04日05時56分

2006/01/02

2006年はポータブルナビがますます手頃に!

     
昨年はSANYOのポータブルナビ(NV-HD810、NV-HD551)、Mio TechnologyのPDAナビ(Mio168シリーズ)、さらにGARMINのハンディナビ(GPSmap60CS)が売れ筋の上位にランキングをして注目を集めました。


そして2006年の前半には、昨年12月に発売されたPONTUS(ポンタス)のEN-3500を皮切りに、WindowsCEをベースにしたハンディタイプのナビゲーション専用機が続々と登場することが予定されています。

 
3月(予定)には、ブロードゾーンが迷WAN(まよわん)シリーズBZN-100(メーカー希望小売価格¥49,800)とバイクでも使用可能なBZN-200(メーカー希望小売価格¥59,800)を発売することを同社のサイトで報じています。(主な仕様一覧はこちら>> )さらに、海外では人気で、昨年は日本国内でもGPS内蔵のPDAナビで好評を得たMio Technology(マイタック ジャパン)も、今春にポータブルカーナビを発売することをほのめかしています。

これらはすべて、GPSアンテナを内蔵したナビゲーション機器であるため、サンヨーのゴリラやパナソニックのストラーダとは異なり、GPSアンテナを設置したり、アンテナケーブルを引き回すといった手間が掛からないため、取り付け及び取り外しが簡単な事と、価格が5~7万円程度に抑えられているのが特長です。今後は取り付けの面でも価格の面でも、手頃なポータブルナビが続々と登場してきます。今年は新規に参入するメーカーの登場で、ポータブルカーナビ市場はますます熱くなりそうです。

注目しなければならないのは、既存の国内のナビメーカーがどのようなポータブルナビを発売するのか、ということです。

三洋電機は昨年、ミュージックリッピング(音楽CDをハードディスクに保存、再生できる)機能を内蔵した画面サイズが7V型のNV-HD550を発売した後、ミュージックリッピング機能は非内蔵で8V型のNV-HD800を出しましたので、次は8V型でミュージックリッピング機能内蔵機をラインナップに並べる?ことは、簡単に予想ができてしまします。

一方、松下電器はDS-110シリーズを世の中の登場させてから既に1年以上経過していますので、時間的に見て、いつ新商品が出てきてもおかしくない状況にあります。ただ国内メーカーの場合は廉価な『お手軽ナビ』を尻目に、さらに高機能化を追求してくるものと予想をしています。

日本国内ではポータブルナビを販売していないカーナビメーカーの動きも気になります。

ソニーはヨーロッパを中心にGPSアンテナ内蔵タイプのポータブルカーナビを展開していますし、クラリオンも海外での販売を拡充することを表明しています。

このような状況の中で、カーナビの新しい機能として期待していることは、ポータブルナビと運転中の視覚を画像として記録するドライブレコーダーとの融合です。

ドライブレコーダーwitnessに代表され、タクシーの事故の瞬間を鮮明に記録できることで、多くのメディアで取り上げられました。witnessはカメラをルームミラーに設置しますが、ポータブルナビはダッシュボードの上に設置することが多いため、ナビ本体にカメラを内蔵することでドライバーの運転中の様子と、さほど変わらない画像を捉えることができます。

さらにドライブレコーダーに使用される主要部品は、センサや記録装置などでナビと共用化を図ることが可能なため、ポータブルナビ(カーナビ)にドライブレコーダー機能を内蔵しても、それほどのコストアップにはならないことが期待する理由です。

ドライブレコーダーは単品でも乗用車への普及はこれからですが、ポータブルナビに限らずカーナビあるいは一般乗用車本体とドライブレコーダーが融合することは、時間の問題でしょう。