Enavi Blog

2011/01/05

準天頂衛星と静止衛星で日本独自のGPSを構築・・・政府方針

読売新聞が伝えたところによると、政府は準天頂衛星と静止衛星を、2014年から2年程度の間に集中的に6~7機打ち上げる方針を固めた、とのことです。

これは日本版GPSを構築するためで、米国のGPSは有事の際に民間向けの電波の発信までも第三国に妨害され、市民生活や経済活動が影響を受ける恐れがあるから、と伝えています。

打ち上げなどにかかる計2000億円規模の費用には民間資金を活用する方針。日本は2010年9月に独自開発した準天頂衛星1号機「みちびき」を打ち上げています。



■関連サイト
準天頂衛星「みちびき」はPNDにどのような影響を及ぼすか
http://www.enaviblog.com/2010/08/pnd.html

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